ヨーロッパでよく見かけた陽だまりのカフェテラス
新聞を読む人
読書をする人
会話を楽しむ人たち・・・
ゆっくりと流れる時間
そこはくつろぎの場所

身のまわりのちょっとしたことを書き綴りました。
お気に入りのお茶でも入れて
ゆっくりしていってくださいね。

2017年3月29日

年度末工事

ハト 玄関横、西側の壁の所でハトがまったりとしていました。そういえば4・5日前に庭の方に2羽来ていましたから、あの時のハトかしら?程よく温まった石の上で気持ちよさそうです。
 休憩中(?)のハトには申し訳なかったのですが、今日から年度末工事です。お教室がお休みの今のうちに、手すりだの電気だのと工事しています。玄関は外の階段の所だけでなく、中の上り框にも手すりが付きました。いくらか使いやすくなったのではないでしょうか。この家を建てた40数年前は両親も若く、手すりのことなど考えもしなかったでしょう。生徒さんも子供ばかりでした。今は子供の方が少ないくらい。あちこち手を入れながら、なるべく皆さんの使いやすいように工夫していきたいと思っています。

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2017年3月23日

暑さ寒さも…

パンジー 20日の春分の日はそれはそれは穏やかな良い天気で、これぞ春!という感じでしたが、翌日の寒かったこと。冬に逆戻りでした。東京の桜が開花?え?冗談でしょ、という感じ。昨日今日はお日様がでればそれなりですが、北風が冷たくとても春という感じはしません。気温差で風邪をひく人が増えているようです。もっとも私などは花粉症のくしゃみなのか風邪なのか…。どのみちティッシュペーパーは手放せません。しかし植物は春を感じているらしく、窓辺のパンジーが満開であふれんばかり。次から次へと咲いています。ハボタンは首がすーっと伸びて、花をつけました。クリスマスローズに沈丁花、放って置きっぱなしだった庭に、ちゃんと春がやってきました。暑さ寒さも彼岸まで、といいますものね。3月も残り少なくなってきて、新年度が目の前です。

 コーラスおおるりのスロヴェニア演奏旅行まで2ヶ月を切りました。歌もだいぶ出来上がってきました。まだ気を抜くと下がってきますが。天井の高いよく響く場所で歌うと、音程が下がってこなくなります。声がスーッと上に抜けていく感じ。できることならコンサート前にどこかでそういう経験をさせてあげたい。そして自信を持って気持ちよく本番で歌えたら、と思っています。

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2017年3月13日

譜面台

譜面台 音楽家の必需品、譜面台。ピアノには譜面台がついていますが、その他の場合はこれがないと困ります。とはいっても譜面台が備品として置いてある場所ばかりではありません。そのためコーラスの練習会場では持ち運べて収納が容易な折り畳み式の譜面台を用意して使っています。ですがこの折り畳み式、欠点は華奢なこと。長く使っているとどうしてもグラグラしてきます。最近は楽譜をのせたらひっくり返ることも。なので今回思い切って折り畳み式ではない譜面台に変えることにしました。しっかりしていますが、重い。当然持ち運びは無理なので、練習会場に置いておけるよう、会場のオーナーさんに相談してみます。コーラスだけでなく色々な団体が使用しているホール。子供がいらずらしなければいいのですが。倒れたら怪我するかも。「さわらないで」と書いたカバーをかけますが、するなと言われればやりたいのが子供というもの。それだけがちょっと心配です。

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2017年3月2日

初見演奏

お雛様 気が付けば3月に突入しています。2月の短かったこと!いよいよ年度末です。
 母が足のリハビリをしなければならなくなったので、友人にコーラスの伴奏をお願いしています。大学時代、同じ師匠のもとでピアノを学んだ彼女はとても初見に強いんです。楽譜を渡せばその場でだいたい弾いてくれます。とても助かります。
 我が身を振り返ると、これが情けないほど初見演奏が苦手でして。大学院の入試に初見演奏があったのですが、後で師匠に「あんなにのたのた弾いた人はいない!」とあきれられました。あの頃は暗譜が得意だったので、初見の能力をあまり必要としていなかったのです。さすがに社会に出てからは初見も必須になり、バタバタと四苦八苦しながらしのいでいます。ああ、情けない。年と共に暗譜の能力が落ちてきているので、このままではピアニストの看板おろさなければならなくなるかも…ひたすら練習あるのみですね。

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